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冷え症とは

なぜ今"冷え症"なのか?

なぜ今"冷え症"なのか?

いま、日本人の平均体温の低下、特に深部体温の低下が進んでいると言われています。
以前は成人の標準体温が36.5度と言われていましたが、特にここ20~30年の間に36度前半の方が多くなり、中には35度台という方も増えてきています。また、同様に深部体温(内臓温度)の低下も進んでいます。

それと平行するように、生活習慣病や自律神経失調症など新しい病状で苦しんでいる人も年々増加傾向にあり、また以前にはあまり多くはなかった病気(アトピーや花粉症などのアレルギー疾患、子宮筋腫や卵巣膿腫などの婦人科疾患)で悩んでいる人も増えてきています。

実は、昔から"冷えは万病のもと"と言われている様に、「身体が冷える」ということは、様々な病気の原因になっているのです。
ですから、"冷え症"をただ手足が冷えるということだけではなく、この"身体の冷え"による『深部体温の低下』によっていろいろな病気が引き起こされていることを認識したうえで、しっかりとした対策が必要であるのです。

この深部体温の低下の原因として、食生活の乱れ、生活スタイルの変化、運動不足による筋力低下、冷房・冷蔵庫の普及、衣服類の変化などが挙げられますので、これらの原因について各自がそれぞれに対処することが大切です。

冷え症が引き起こす5大徴候

冷え症が引き起こす5大徴候 基礎代謝の低下

1℃低下で約12%の基礎代謝の低下
『最近太ったなー』『なかなか痩せられない』
『ダイエットしてもリバウンドしてしまう』

免疫力の低下

1℃低下で約30%の免疫力の低下
『最近アレルギーが出る(アトピーなど)』
『今年から花粉症になった』

自律神経の乱れ

痛みやコリを何倍にも強く感じる様になる
『最近イライラする、人の言葉を繊細に感じる』
『肩コリや腰の痛みを感じやすくなった』

内臓の働きの低下

胃腸、肝臓、腎臓などの臓器の機能の低下
『目の下にクマ、唇がムラサキ』
『胃腸や肝臓の機能低下』

うつ傾向になる

『最近元気がない』
『何事にもヤル気がでない』

グラデーション足温浴「あったか姫®」とは

グラデーション足温浴「あったか姫®」とは

グラデーション足温浴「あったか姫®」とは、冷え症研究所の検査データーに基づいて、「下肢の部位による温度の違い」に合わせた加熱温度が設定されているので、効果的に下肢の血流を良くし、全身の血行を改善させる間接的湿熱による温熱療法です。

特徴

 日本国内で唯一、医療用につくられた『間接的湿熱(※1)』 による足浴器である。

一般の足温器と違い、部位によって暖め方を変えている。『グラデーション温熱(※2)』

電気ではなくお湯を使っているため、誰に対しても使用することができる。

(※1)
『間接的湿熱』とは、チューブにお湯を流すタイプの温熱方式で、効果的に体の深部まで温めることができ、またその温熱効果が長時間持続する温熱方法です。
反対に、直接的な温浴(入浴、足湯など)は、"湯冷めをしやすい"、"あまり長時間はできない"など、乾熱を使った温浴(電気毛布、電気足温器など)は、"電磁波の影響を受けやすい"、"乾いた熱のため乾燥しやすく温まりにくい"などの弱点があります。

(※2)
『グラデーション温熱』とは、下肢の温度の差によって温め方を変える温熱方法です。
具体的には、下肢の温度差(足先が一番温度が低く、順番に足の裏→かかと→足の甲→足首と温度が上がっていく)に合わせて、温度が低い部分はよく温めて、比較的温度が高い部分は軽めに温めることにより効果的に下肢の血流を良くし、全身の血行を促進させることができます。
(一般的な足温浴では、どの部位も同じように温めてしまうので、終ったあとにすぐにもとの状態に戻ってしまいます。)